サムスン、メモリー攻勢一服 19年設備投資は減額へ

2018/10/5 13:46
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=山田健一】半導体メモリーがけん引する韓国サムスン電子の攻勢に一服感が出ている。5日発表した2018年7~9月期は四半期として最高益を更新したが、稼ぎ頭でデータの一時保存に使うDRAMは19年以降に価格の下落が予想される。市場では19年の同社の設備投資について、18年から減額するとの見方が多い。好調な市況が反転するのを遅らせる目的で、守勢に回る可能性がある。

サムスンの7~9月期の連結営…

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