カプコン、「モンハン」を実写映画化 東宝が国内配給

2018/10/5 13:32
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カプコンは5日、人気ゲーム「モンスターハンター(モンハン)」の実写映画を製作すると発表した。同ゲームは2004年に発売し、今年1月に発売した最新作はカプコン史上最多となる1000万本を売り上げた。映画を通じて全世界での認知度を高め、さらなる拡販につなげる。国内の配給は東宝が担当する。

カプコンは人気ゲーム「モンスターハンター」を実写映画化する

モンハンの実写映画化は初めてで、公開時期は未定。カプコンは映画やテーマパーク、イベントなどにゲームのキャラクターなどを登場させて、ゲームの販売増につなげる戦略をとっている。アクションゲームの「バイオハザード」でもハリウッド映画化し、シリーズで6作を公開した。「ロックマン」の実写映画化も決めている。

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