2019年8月23日(金)

南海トラフ監視強化 全想定震源域に観測装置
人的被害を最小限に

2018/10/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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政府は東海沖から九州沖の太平洋海底にかけての南海トラフでの巨大地震に備え、海底の監視体制を拡充する。専用の装置を沈めて細かな地殻変動を観測する区域を今の15カ所から2020年度までに23カ所に増やし、全ての想定震源域で測れるようにする。巨大地震につながる異変をいち早くつかみ、沿岸部の住民らに避難を促して人的被害を抑える。

地震は海側のプレート(岩板)が陸側のプレートの下に潜り込む境界部で起きる海…

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