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レジ袋「有料化すべき」 原田環境相、プラごみ対策で

原田義昭環境相は4日、報道各社のインタビューに応じ、スーパーなどの小売店で買い物時に配られるレジ袋について「有料化すべきだと考えている」と述べた。世界的に使い捨てのプラスチックごみによる海洋汚染が深刻化する中で、レジ袋を有料にすることで使用量を抑え、対策につなげる必要があるとする考えを示した。

時期については明言しなかった。環境省は使い捨てプラスチックごみの削減に向けて、8月から始まった審議会で対応を議論している。2日に着任した原田環境相が意向を示したことで、今秋にも取りまとめられる中間報告でもレジ袋の有料化が盛り込まれる可能性が出てきた。

レジ袋の有料化は現在、小売り各社の判断によっている。有料化すれば消費者への負担になることから慎重な企業も少なくない。

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