2018年10月23日(火)

群馬銀、「勤務間インターバル」11時間 全行員対象に

金融機関
北関東・信越
2018/10/4 22:00
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群馬銀行は勤務終了から次の勤務開始までに一定時間を設ける「勤務間インターバル制度」を全行員を対象に導入した。少なくとも11時間の継続した休息時間の確保を義務付ける。行員の長時間労働を防止し、行内の働き方改革を進める。

新制度では、休息時間が翌日の始業時刻を超える場合は、休息時間が11時間を満了した時刻以降に勤務を開始させる。例えば、勤務終了が午後11時になった場合は、11時間後の翌日午前10時を始業時刻とする。繰り下げた時間は勤務したものとみなす。関東の地銀では横浜銀行や常陽銀行も導入している。

群馬銀は1時間単位で休暇を取得できる「タイムリー休暇」や、専用のノートパソコンやタブレット端末を使った在宅勤務を導入し、行員の働き方改革を進めている。

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