19年ラグビーW杯へ 味スタの設備拡充

2018/10/4 22:00
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東京都は2019年のラグビーワールドカップ(W杯)に向け、都内会場の東京スタジアム(味の素スタジアム、調布市)の設備を拡充する。スクラムなどの負荷に対して耐久性が高い人工芝と天然芝を組み合わせた「ハイブリッド芝」を採用する。インゴール周辺の照度不足に対応するため照明を仮設で設置する。

東京スタジアムは都内唯一のW杯会場(東京都調布市)

4日の都議会委員会で一連の拡充策を説明した。大会のゲストやスポンサーなど関係車両のための駐車場は約1650台分を確保する。公園などにある既存の駐車場を活用する。

東京スタジアムは都内唯一のW杯会場で、開会式や開幕戦を実施する。都は現在、バリアフリー対応などの改修工事も進めている。

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