オープンバスで富山湾体感 富山地鉄、12日から運行

2018/10/4 19:53
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富山湾のパノラマ展望と潮風を楽しみませんか――。富山地方鉄道(富山市)は12~16日、富山湾沿いの富山県射水市新湊地区で2階建てのオープントップバスを運行するイベント「360°の大パノラマから富山湾を体感!SKYBUS TOYAMA」を開く。

富山地方鉄道がイベントで運行するオープントップバス(イメージ)

運行するのは、日の丸自動車興業(東京・文京)が所有するドイツ製の2階建てバス。2階(客席50席)には屋根がなく、高さ3.8メートルから360度の視界が開ける。バスガイドも同乗し、富山湾の魅力も解説する。

新湊きっときと市場から海王丸パーク、新湊大橋を渡って折り返すルートで所要時間は約30分。午前9時30分から午後4時まで1日12本を運行する。料金は小学生以上500円で予約は不要。

イベントは、世界で最も美しい湾クラブに加盟する富山湾の魅力を発信する取り組みの一環。2019年秋には同クラブの総会が富山県で開催される予定で、富山地鉄は「これからもさまざまな形で富山湾のすばらしさを伝えていきたい」と話している。

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