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印IT最大手のTCS、東大と共同研究・人材交流で覚書

【ムンバイ=早川麗】インドIT(情報技術)サービス最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は4日、東京大学生産技術研究所(東大生研)と共同研究と人材交流をする覚書を交わしたと発表した。まず東大生研が強みを持つロボット工学の分野で基礎研究や技術の実践検証に取り組み、将来はデジタル分野などにも広げる。

TCSは世界各国の学術機関やベンチャー企業と連携し、海外では米マサチューセッツ工科大やカリフォルニア大学バークレー校などと組んでいる。実際にこれらと連携して開発し、商品化した商品もある。日本の国立大学と組むのは今回が初めて。東大生研の学生や研究者をインドの拠点に招き、彼らの知見を実社会で生かせるよう共同研究をする。

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