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スルガ銀に群がる個人 不祥事企業、人気の皮肉

編集委員 松崎雄典

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不適切な融資の発覚で急落したスルガ銀行株の売買が急増している。その中心は個人投資家だ。品質不正など企業の不祥事が相次いだことで、皮肉なことに個人が不祥事を新たな収益機会と捉えるようになってしまった。長期投資より短期の値ざや取りを狙う個人の動きは不祥事企業が自ら招いたものだ。日本の証券市場の信頼低下につながりかねない。

4日の東京証券取引所第1部で、スルガ銀株の売買高は4位だった。金融庁による一部業務停止命令...

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