ショッピングセンター、淘汰の時代へ 駅前でも閉鎖

2018/10/4 11:50
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日本経済新聞 電子版
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ショッピングセンター(SC)の空洞化が進んでいる。店舗が増え飽和感が漂う一方、事業を支えるテナント数が急減。駅前などの好立地でも閉鎖に追い込まれている。消費の中心地として機能してきたSCだが、インターネット通販の台頭などで強みは薄れている。イオンなど大手も淘汰を見据えコト消費を強調するなど戦略転換を迫られている。

小売店や外食店などを施設内に抱え、主にその賃料で収益を上げるのがSCのビジネスモデ…

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