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金鉱山再編に透ける2つの頭打ち感

商品部 南畑竜太

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世界有数の金鉱山会社であるバリック・ゴールド(カナダ)が9月、アフリカを拠点とするランドゴールド・リソーシズ(英)を買収すると発表した。実現すれば新会社の年間生産量は約200トン超に達し、アフリカに拠点を置く世界最大の産金会社の地位を確実にする。首位企業による果敢な買収劇に見えるが、裏を返せば、高収益を生み出してきた相場上昇と生産増という前提が崩れた表れといえる。

バリックは北米を中心にグローバル...

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