2019年6月20日(木)

「派閥の意向」が影 改造後の支持率下落は安倍政権初

2018/10/3 23:07
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本経済新聞社の世論調査で内閣改造・自民党役員人事後に内閣支持率が下がったのは、第1次・第2次を通じて安倍政権では初めてだ。2012年12月の第2次政権発足以降、改造や衆院選後の組閣で支持率は平均すると5ポイント程度上昇していた。内閣改造は政権浮揚につながる例が多いが、今回は人事が政権運営に影を落とす結果となった。

【関連記事】内閣支持率5ポイント減50% 改造「評価しない」44%

首相は2日の内…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報