人間発見 八海醸造社長 南雲二郎さん 飲み継がれる酒こそ(4)

2018/10/4 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 2004年に「第二浩和蔵」が完成し、「八海山」の生産能力は飛躍的に増えた。機械化を進めたのは人の技を重視する故だ。

メーカーとして供給責任を果たすため、1989年には9000石(1石は180リットル)、96年には2万石へと生産能力を増やし、新しい蔵が完成して3万石になりました。

第二浩和蔵では思い切って自動化を進めました。米を磨く作業や浸水作業はコンピューターで細かく管理した方が正確です。蒸し上…

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