パエリアの松江、魅力炊き込め シジミやジビエで新名物

2018/10/4 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

松江を日本のパエリアの聖地に――。松江市はスペイン料理のパエリアを地域おこしにつなげるための取り組みに乗り出した。宍道湖産魚介類やジビエなどの地元食材を取り入れたメニューの開発や調理人の育成を後押しし、新たな観光資源としてアピールすることを目指す。調理時にコメを研ぐ必要がないため、災害時の非常食としての活用も想定している。

JR松江駅近くの松江栄養調理製菓専門学校の一室で9月11日、同校の学生に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]