/

働き方改革、64%前向き 四国企業民間調べ 規模により温度差

帝国データバンク高松支店がまとめた四国4県に本社を置く企業の働き方改革に関する調査によると、64.3%が働き方改革に前向きだと回答した。ただ、規模の小さい企業ほど働き方改革への取り組みが進んでおらず、同支店は企業体力の差が表れたと分析している。

働き方改革に「取り組んでいる」と回答した企業は38.8%、「現在は取り組んでいないが、今後取り組む予定」は25.5%となり、あわせて64.3%が前向きと答えた。「取り組んでいる」と回答した企業に具体的な内容を尋ねたところ、「長時間労働の是正」が88.3%と最も高かった。

企業規模別にみると、大企業の70.9%が「取り組んでいる」とした一方で、中小企業は31.2%にとどまり、規模の小さい企業ほど働き方改革が進んでいなかった。

調査は8月に実施。四国に本社を置く286社から有効回答を得た。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン