ヤフー、海の課題の情報発信 ネットメディア設立

2018/10/3 18:12
保存
共有
印刷
その他

ヤフーは3日、海の課題に関する情報を配信する新たなインターネットメディア「Gyoppy(ギョッピー)」を立ち上げたと発表した。漁師など海で働く人に迫った独自記事や、海の環境汚染などの社会課題について情報発信する。読者は記事を読んだ後に水産物の購入やクラウドファンディングによる支援ができ、海の課題解決につなげる。

ヤフーは3日、海の課題に関する新メディアを立ち上げた

ヤフーは3日、海の課題に関する新メディアを立ち上げた

ギョッピーのパートナーとして食品宅配大手のオイシックス・ラ・大地やクラウドファンディングを運営するCAMPFIRE(東京・渋谷)、生産者から直接食品を買えるアプリを運営するポケットマルシェ(東京・新宿)などが加わる。

都内で開いた記者会見で、ヤフーの社会貢献事業本部長谷川琢也氏は「ニュースによって(海に関わる問題を)知った後に、アクションを起こせる仕組みになっている」と話す。ヤフーでの編集体制は6人でスタート。スマートフォン(スマホ)のヤフーニュース上での配信や、海外メディアとの連携も視野に入れている。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]