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足立美術館に「魯山人館」 20年にオープン

日本庭園と横山大観コレクションで知られる足立美術館(島根県安来市)は、2020年4月のオープンを目指し、新たな施設「魯山人館」を建設すると発表した。20年に迎える開館50周年の記念事業の一環で、同館が所蔵する北大路魯山人の作品を専門に展示する。10年にオープンした新館に次ぐ施設となる。

足立美術館「魯山人館」の完成イメージ図

魯山人館は茶室「寿立庵」の跡地に建設する。鉄筋コンクリート、一部鉄骨造りで地上1階建て(延べ床面積は約450平方メートル)。今年12月に着工し、完工は19年12月末の予定だ。事業費は非公表。

足立美術館は約400点の魯山人コレクションのうち約50点を、本館内の陶芸館・北大路魯山人室で展示している。魯山人館オープン後は同館で常時約120点を展示する。

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