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セブン「ポスト鈴木」探る 後継プラン、ようやく開始

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セブン&アイ・ホールディングスは3月、リーダーを育てる後継者育成計画(サクセッションプラン)を実行に移した。井阪隆一社長(61)も入り、20人を超す取締役や執行役員が月1~2回、東京・四ツ谷の本社会議室にこもる。

経営学、ファイナンス、マーケティング。講師に耳を傾ける座学から始めた。今後、後継者の候補リストを作る。よくある風景だが、セブン&アイの場合は重みが違う。

「不徳のいたすところだ」。鈴木敏文前会長は2016年4月、後継...

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