パキスタン鉄道相、一帯一路の鉄道刷新「20億ドル分縮小」

2018/10/3 17:00
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日本経済新聞 電子版
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【ニューデリー=黒沼勇史】外貨危機に直面するパキスタンが、中国の広域経済圏構想「一帯一路」関連の鉄道刷新事業の縮小を模索している。シェイク・ラシード鉄道相が1日、東部ラホールで記者団に対し、北西部ペシャワルと南部カラチを結ぶ主要路線「ML-1」(総延長1872キロメートル)に必要な「中国からの融資を82億ドル(約9300億円)から62億ドルに削減した」と述べた。

この事業には、ペシャワル―カラチ…

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