2018年12月19日(水)

サンゴの島、水没防げ 東大が南鳥島で技術研究

2018/10/3 0:50
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日本経済新聞 電子版
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東京大は国土交通省などと協力し、最東端にありサンゴでできた南鳥島で、島の水没を防ぐ技術の開発研究を始める。すでに研究のための機材を設置。2020年度までに技術手法をとりまとめる。温暖化により海面の上昇が続くなか、水没が懸念されている最南端の沖ノ鳥島でも活用し、日本の排他的経済水域(EEZ)の維持につなげる狙いがある。

政府は10年、南鳥島と沖ノ鳥島を拠点とした活動の支援を閣議決定。国交省は「南鳥…

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