/

この記事は会員限定です

国産豚肉、下落続く 輸入量や出荷頭数が増加

[有料会員限定]

国産豚肉の卸値の下落が続いている。指標となる東京市場の骨付き豚肉(枝肉、上級品)は、2日時点で1キロあたり456円。1カ月前からの下げ幅は1割に達し、約6カ月ぶりの安値水準となっている。輸入量や出荷頭数が増加し、需給が緩んでいる。

国産豚肉は猛暑や自然災害の影響で出荷頭数が減少した8月上旬に直近高値をつけた。価格が安定している輸入品を手当てするスーパーが増え、その後は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り186文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン