マツダがロータリー搭載EVを20年に 航続距離2倍に

2018/10/2 17:36
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日本経済新聞 電子版
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マツダは2日、2020年に小型・高出力のロータリーエンジンを搭載した独自開発の電気自動車(EV)を発売すると発表した。モーターと電池だけのEVと比べ、小型ロータリーを搭載することで航続距離は2倍になるという。30年には全車に電動化技術を搭載し、EVは全体の5%程度の構成比となるとの見通しも示した。

同日、都内で開いた技術説明会で、丸本明社長はマツダは燃料採掘から車両走行まで(ウェル・トゥ・ホイー…

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