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止まらぬ「米国第一」 対日交渉、数量規制と為替で攻勢へ

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【ワシントン=河浪武史】トランプ米政権は北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を妥結に持ち込み、日本や欧州、中国との通商交渉に軸足を移す。自動車や鉄鋼に高関税を課すと脅しかけ、相手国に国際ルール違反の輸出数量規制をのませる手法が目立つ。トランプ氏の「米国第一主義」は歯止めが利かず、対日交渉でも自動車の数量規制や為替条項などを要求する可能性がある。

「歴史的なディール(取引)だ。追加関税がなければ実...

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