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ユニコーンの育ての親は買収ファンド

アジア総局編集委員 小平龍四郎

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アジアで買収ファンドが新しい顔を見せ始めた。欧米の活動は大企業の不採算事業の買い取りなどが中心だが、アジアでは若い伸び盛りの企業に投資するベンチャー・キャピタル(VC)的な投資にも積極的だ。企業価値が10億ドルを超える非上場企業「ユニコーン」が増加している背景にも、巨額マネーを動かす買収ファンドの存在がある。アジア経済を活性化させる新しい資金供給のパイプとしても注目している。

アジアで目立つ「成長を促すための投資」

▼TPGがソフトバンク・グループの韓国VC...

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