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9月末の投信残高、「ひふみプラス」が初のトップ3

2018/10/4 12:00
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国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で、9月末時点の純資産総額(残高)ランキングは前月と比べて大きく入れ替わった。上位20本の中で最も残高を伸ばした「ひふみプラス」は、前月から順位を1つ上げて初のトップ3入り。QUICK資産運用研究所が調べたところ、主に国内の株式で運用するファンドが月末時点で3位以内に入るのは、2005年3月末の「フィデリティ・日本成長株・ファンド」以来およそ13年半ぶりとなる。

今年3月末からトップ5圏外だった「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」は、前月の7位から5位に再浮上した。上位5位以内に株式型ファンドが2本入るのは、この投信と「野村ドイチェ・高配当インフラ関連株投信(米ドルコース)毎月分配型」がランクインした 2015年6月末以来だ。

首位は6カ月連続で「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」だった。19位と20位にはラップ専用ファンドが新たに入った。

残高の落ち込みが最大だったのは「野村インド株投資」で、前月末と比べ455億円減少した。9月に入ってインド株が値下がりし、通貨ルピーの下落傾向が続いたことによる運用成績の悪化が響いた。海外の不動産投信(REIT)型の残高減少も目立った。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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