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キッコーマンのレストラン、AIが20言語同時翻訳

AIを活用しタブレットの画面で日本語を英語など20言語に翻訳する

キッコーマンは11月に東京・有楽町で開店するレストランに、人工知能(AI)を使った同時翻訳の仕組みを導入する。シェフが調理を実演しながらマイクで説明する言葉を、タブレット(多機能携帯端末)の画面で20言語まで翻訳できる。地方の特産をテーマにしたコース料理も充実させ、訪日外国人に日本の食の魅力を発信する。

複合施設「ヒューリックスクエア東京」内にオープンする「キッコーマン ライブキッチン東京」に導入する。特設ステージを設け、シェフが調理を実演する。

システムは富士通が開発した。AIが音声を認識し翻訳する。英語、フランス語、中国語など計20言語に対応する。全国のレストランで導入するのは初めてという。翻訳システムの利用は事前の予約が必要になる。

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