/

JT、19本入りタバコ発売 本数減らし値ごろ感

日本たばこ産業(JT)は1日、紙巻きたばこの主力ブランド「ウィンストン」を1箱19本入りにリニューアルして、11月に発売すると発表した。価格は20円引き下げ、410円とする。これまでは20本入り商品を展開しており、19本入りは同社として初めて。同日の増税で各社が値上げをする中、本数を減らして手ごろな価格の商品も用意する。

19本入りとするのは「ウィンストン・コンパクト・ブルー」シリーズの3種類。同シリーズの20本入り商品は9月まで400円だったが、増税で430円となった。

このほかベリーフレーバーを使用した新商品「ウィンストン・コンパクトメンソール・パープル」の2種類についても19本入り410円で販売を始める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン