米オンセミ、会津富士通セミへの出資比率60%に

2018/10/1 18:39
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米半導体大手オン・セミコンダクターは1日、富士通グループの会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリング(福島県会津若松市)への出資比率を同日付で40%から、60%に引き上げたと発表した。社名は「オン・セミコンダクター会津」に変更した。オン・セミコンダクターは、2020年前半をめどに出資を100%まで高めて完全子会社化する。

富士通グループは主力のIT(情報技術)サービスに経営資源を集中する構造改革を進めている。9月に電子部品商社の富士通エレクトロニクス(横浜市)を同業の加賀電子に売却すると発表した。19年1月には三重県の半導体工場を台湾メーカーに売却する。

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