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京都市で宿泊税スタート ホテルは対応に追われる

宿泊施設の利用者から1泊の料金に応じて200~1000円を徴収する京都市の宿泊税条例が1日、施行された。民泊を含む全宿泊者を対象とする全国初の試みで、課税上限の1000円は最も高額となる。市内のホテルなどは対応に追われ、戸惑う海外からの観光客もいた。

ホテルグラン・エムズ京都(京都市)ではリーフレットなどをカウンターに設置。ホームページなどにも情報を掲載し、円滑な説明に務めた。同ホテルは訪日外国人客(インバウンド)が8割を占める。北川明・副支配人は「作成したマニュアルに従い、円滑に対応したい」と話した。

中国・杭州から来たデン・ホウテイさんは母親と3泊するため、1200円支払った。「中国にはない制度でびっくりした」。フランスから来たサブリナさんは「別に驚くことではない。世界的にはスタンダードだ」と話す。

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