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基地・暮らし、試される4年間 有権者の不信根深く

沖縄の選択2018

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9月30日午後9時半すぎ。沖縄県知事選で当選を決めた玉城デニー氏(58)は相好を崩し、カチャーシーを軽やかに舞っていた。「新基地を造らせないという誓いをぶれずに全うする」。高らかに宣言すると、陣営の興奮は最高潮に達した。

米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に「絶対反対」を訴えつつ急逝した翁長雄志氏。後継の玉城氏の勝利は、当面"翁長路線"が続くことを意味する。

だが、2週間余の選挙戦で...

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