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日経平均27年ぶり高値 動き始めた「出遅れ組」

証券部 大西康平

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1日の東京株式市場で日経平均株価が前日比125円72銭(0.52%)高の2万4245円76銭で取引を終え、終値で1991年11月以来26年11カ月ぶりの高値をつけた。この日の買いの主体は、先週まで相場上昇をけん引してきた海外投資家だけではない。国内機関投資家が買いに本腰を入れ始めたとの指摘が出ている。2018年度下半期に入り、日本株の先行きを慎重にみるあまり相場に出遅れていた保険会社や信託銀行が...

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