2019年7月17日(水)

ノーベル賞から16年、田中さんが語る企業の役割
ニッポンの革新力

革新力
コラム(ビジネス)
2018/10/10 0:00
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日本経済新聞 電子版
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2002年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一シニアフェロー。受賞理由となった、たんぱく質などの高分子を質量分析する独自技術は今後、幅広い分野での展開が期待されている。田中氏は受賞を機に島津社内に設立された「田中耕一記念質量分析研究所」の所長を務める。二十数名の研究者を率いる管理職でありながら、1人の研究者として今も自らの研究に取り組む田中氏に、革新を生み出す組織のあり方を聞いた。

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「ニッポンの革新力」人材強国への道

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