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福島の新電力スタートアップ、設立2年弱で破産

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北海道胆振東部地震から間もなく1カ月。地震直後から道内全域で発生した大規模停電(ブラックアウト)は記憶に新しい。我々の生活になくてはならないインフラのひとつである「電気」。その小売販売を手がけるスタートアップ企業が、8月8日に福島地裁いわき支部から破産手続き開始決定を受けた。

経営破綻したのは福島電力(福島県いわき市)。2016年10月に設立された企業で、わずか2年弱の歴史だった。営業手法や料金...

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