「ダイナミック値付け」共同研究 フォルシア・京大

2018/10/1 13:10
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情報検索システムを開発するフォルシア(東京・新宿、屋代浩子社長)は、京都大学と需給に応じて価格を変動させる「ダイナミックプライシング」に関する共同研究を始める。金融市場の分析に使われる数理モデルを使い、個人の利用動向や空き状況に応じた値付けの方法を研究する。変動価格は宿泊や航空券など旅行分野で導入済みだが、医療やレジャーなど幅広い分野に応用できる理論の創出をめざす。

京都大学大学院情報学研究科の…

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