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苦境しまむら、無くして分かった「らしさ」の強み

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カジュアル衣料大手しまむらの業績が失速している。1日、2019年2月期の連結純利益が前期比8%減の273億円になりそうだと発表した。客数と客単価がともに前年を下回る状況が続いている。付加価値を高めた商品づくりや販売促進策で再浮上を狙うが、消費者が求める「しまむららしさ」が薄らぎ、足元では成果は見えてこない。「デフレの優等生」が事業構造の転換にもがいている。

「しまむらと言えば安さと品ぞろえの豊富さ」。都内...

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