「ボンカレー」と人気駅弁でコラボ 大塚食品など

2018/10/1 11:25
保存
共有
印刷
その他

大塚食品はJR東日本グループとコラボレーションし、レトルトカレー「ボンカレー」風味のチキン弁当やおにぎりを、JR東日本の駅構内で5日から順次発売する。大塚食品のボンカレーの発売50周年を記念し、秋の行楽シーズンに向けて売り込む。

60年代に発売された商品どうしがコラボした

おにぎりは10月限定で販売する

駅弁として長く親しまれるチキン弁当では、ターメリックライスにカレーをのせ、から揚げをカレー風味にした商品を5日に発売する。東京駅などの弁当売店で900円で販売する。1万個限定でなくなり次第販売終了となる。

発売当初のボンカレーを現代風にアレンジした「ボンカレー50」と、香辛料やフルーツで欧風の味わいに仕上げた「ボンカレーゴールド」のそれぞれをイメージしたおにぎりを9日に発売する。JR東日本リテールネットが運営するコンビニエンスストア「ニューデイズ」や駅売店「キオスク」で30日まで購入できる。価格は各139円。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]