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柳簫然が大会初制覇 日本女子OPゴルフ

通算15アンダーで大会初優勝を果たした柳(30日、千葉CC野田)=共同

女子ゴルフの国内メジャー第3戦、第51回日本女子オープン選手権は30日、千葉CC野田(6677ヤード、パー72)で最終日を行い、首位タイでスタートした世界ランク4位の柳簫然(ユ・ソヨン=28、韓国)がボギーなしの5バーディー、67で回り、通算15アンダー、273として日本ツアー初優勝を飾った。優勝賞金は2800万円。2011年全米女子オープン、17年ANAインスピレーションと海外メジャー2勝の柳は米国、中国、カナダに次ぎナショナルオープン4勝目。

首位と2打差の4位で出た畑岡奈紗はただ一人4日間アンダーパーで回ったものの3打差の2位で、1968年の第1回大会から71年まで4連覇した樋口久子以来、48年ぶりの大会3連覇はならなかった。

首位タイ発進からメジャー初制覇を目指した菊地絵理香は10アンダーの3位にとどまった。フェービー・ヤオ(台湾)が7アンダーの4位で、岡山絵里とテレサ・ルー(台湾)、ユン・チェヨン(韓国)の3人が5アンダーの5位。73で回った後藤未有(みゆう、福岡・沖学園高3年)が宮里美香、渡辺彩香らと並ぶ4アンダーの8位に入り、初のローアマチュアを獲得した。昨季の賞金女王で、ランク3位の鈴木愛は2アンダーの14位だった。

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