2019年3月21日(木)

東海道・山陽新幹線が計画運休 台風24号接近で

2018/9/29 21:09
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台風24号の接近に伴い、東海道、山陽新幹線は30日に計画運休する。JR東海によると、30日の東海道新幹線は三島駅に午後4時52分に到着する東京発のこだまを最後に全線で運転を見合わせる。10月1日もダイヤ通りの運行ができない可能性があるという。

JR新大阪駅に掲示された山陽新幹線の計画運休を知らせる張り紙(29日夕)=共同

JR新大阪駅に掲示された山陽新幹線の計画運休を知らせる張り紙(29日夕)=共同

東京―名古屋間はこだまに先立ち、のぞみとひかりの運行を取りやめる。下りは東京駅を午前9時33分、上りは名古屋駅を午後0時35分以降に出発予定の列車を取り消す。こだまは三島―名古屋間で午後2時までに運休。その後は東京―三島間で1時間に1本の運行を続け、午後4時52分に三島駅に着く列車を最後に全線で運休となる。

名古屋―新大阪間は名古屋に午後0時31分に到着する列車が最終で全列車が運休する。下りは東京駅を午前9時半に出発するのぞみ、上りは博多駅を午前9時10分に出発(新大阪駅同11時40分発)するのぞみ以降、運転を休止する。

JR西日本は29日、30日の山陽新幹線の新大阪―広島間について、下り線は午前11時25分新大阪発のぞみ103号、上り線は同9時10分博多発のぞみ16号を最後に運転を取りやめると発表した。広島―博多間は本数を減らして運行する。

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