一部の審判不正を認定 ボクシング連盟の第三者委

2018/9/28 21:11
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助成金流用などの不正疑惑を調査した日本ボクシング連盟の第三者委員会は28日、東京都内で記者会見し、審判員の不正判定疑惑で山根明前会長らの言動が影響した不正な審判が一部に存在したことを認めた。「前会長らの言動は大きな心理的圧力を加えるもので、日本連盟の公式試合で自主性が阻害された審判員もいた」と結論付けた。

奈良県連盟会長を務めた山根前会長が同県選手に有利な判定が下されるよう圧力をかけていたとされ…

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