北海道内、景況感改善 震災で下振れ見通し

2018/9/29 1:00
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社がまとめた「地域経済500調査」によると、北海道内の景況感を示す指数(DI)は43.5と、2018年春の前回調査に比べ10.2ポイント改善した。訪日外国人客の増加や個人消費の回復で民間の設備投資意欲が高まっている。ただ、調査は道内で最大震度7を観測した地震の前のため、震災の影響は反映されておらず、景況感は今後下振れする見通しだ。

DIは「良くなった」「改善の兆し」と答えた人の割合か…

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