三菱UFJ、三菱地所と新会社

2018/9/28 20:10
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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は28日、自社の店舗再編のための新会社を三菱地所と共同出資で設立すると発表した。資本金は1億円で、MUFGが60%、三菱地所が40%を出資する。店舗統廃合や小型店への切り替えにともない、移転候補地の選定などを助言し、街の活性化にも配慮する。

新会社の名称は「MUMECビジョナリーデザイン」。銀行の支店などMUFGが保有する不動産について、有効活用する方法を助言する。三菱UFJ銀行では23年度までに従来型の窓口を備えた支店を半減させ、小型店などに切り替える。全体の店舗数は2割減る方向だ。三菱地所と組むことでデベロッパーの知見を取り入れ、最適な店舗配置を模索する。

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