中国スマホ決済、日本の観光地に アリババやテンセント

2018/9/28 20:30
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日本経済新聞 電子版
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中国のスマートフォン(スマホ)決済大手が日本の観光地で存在感を高めている。アリババ集団はJR九州、騰訊控股(テンセント)は富士急行と組んで地域一帯の決済網構築に乗り出した。中国では国慶節(建国記念日)を祝う10月の大型連休などの旅行先として日本の人気が高まっている。中国人旅行客の利用を促してデータを集め、物販など他の事業にもつなげる狙いがある。

富士山の麓にあるテーマパーク、富士急ハイランド。ス…

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