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米国系の先物買い、株高持続のサインか

証券部 福井環

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28日の日経平均株価は大幅反発し、終値は1月23日の年初来高値まであと4円に迫った。直近安値を付けた9月7日から1800円強(約8%)も高い。突如として株高に弾みがついた今の相場に首をかしげる向きもあるが、その要因を探るとある一つの変化にたどり着く。先物市場で、海外の注文を受ける米系証券会社の買いが活発になっているのだ。

28日の東京株式市場は全面高となった。ソフトバンクグループが5%高になるなど、日経平均への寄与度...

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