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ネットが存在感 ITで被災地支援

平成の30年 大災害を生きる(5)

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 甚大な被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災。人びとは普及し始めたスマートフォン(スマホ)でつながり、ライフラインとしてインターネットの存在感が明確になった。利器を被災者の支援に生かそうと、数多くのIT(情報技術)エンジニアが走り出したのが3.11だった。手応えを感じつつ、挑戦はなおも続く。

被災地のために、ITで自分にできることは何だ――。3.11に直面し、そう自問して行動に移すエ...

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