東京五輪会場、異例の開業前バリアフリー改修
オリパラが変えるバリアフリーの常識(上)

2018/10/15 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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東京2020パラリンピック競技大会を控え、国を挙げたバリアフリー化の取り組みが加速している。大会用の国際水準を踏まえて、国や東京都の環境整備に反映させる動きも軽視できない。そんななか、東京都が2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて整備する新規恒久施設8件で唯一、運用を開始した「武蔵野の森総合スポーツプラザ」では、大会対応のため、異例の開業前バリアフリー改修を実施した。

■国際水準踏まえ

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