清水港で観光・新産業 将来像巡る議論が本格化

2018/9/28 1:00
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日本経済新聞 電子版
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静岡市の清水港湾地区の将来像を巡る議論が本格化してきた。複数の協議組織が発足し、港湾機能の強化のほか、大型クルーズ船などが寄港する観光拠点、既存産業を生かした新産業創出拠点など様々な視点から将来像を描き始めた。2019年春からの開港120周年記念事業の準備も進む。港町の再生に向け、官民の取り組みが動き出した。

「19年の清水港は新たなモビリティー(移動手段)の実験場になる」。6月に設立した清水港…

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