浜松市、日航と観光振興で協定

2018/9/27 22:00
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浜松市は27日、市内の観光産業振興を目的にした「ハママツ・ツーリズムプロモーション・パートナーシップ協定」を日本航空と結んだ。訪日外国人客の誘客増や地元農水産物の振興、おもてなし人材の育成などに取り組む。

協定を結んだ鈴木市長(右から3人目)と植木会長(同4人目)

10月には日航の機内誌で浜松の歴史文化や食材を紹介。国内線ファーストクラスでは浜名湖産のスッポンやウナギなどを使った夕食を提供し、市北部産の天竜杉の割り箸も用意する。

浜松市の鈴木康友市長は同日の協定締結式で「世界のネットワークと多くのノウハウを持つ日航と協定を結べるのは大変心強い」と期待感を示した。日航の植木義晴会長は「浜松は歴史、文化、食の魅力が固まっている。魅力の発信に協力していきたい」と語った。

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