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キャッシュレス化に危機感 三井住友、カード事業再編

「残された最後のピース」

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三井住友フィナンシャルグループ(FG)がカード事業の再編に踏み切るのは、キャッシュレス化の進展をにらんだ異業種との競争が激しくなっているためだ。66%を出資する三井住友カードとセディナを一体的に運営し、意思決定のスピード感を上げながら営業力の強化につなげる。残された事業領域にメスを入れ、グループ事業の再編が総仕上げに入る。

商業銀行を中核とする銀行グループでは、信託銀行や証...

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