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パーム油、試される「SDGs」対応 五輪で調達基準

商品部 杉山麻衣子

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2年後に迫る東京五輪・パラリンピック。環境や人権に配慮した大会を目指して「持続可能性」に関する調達基準が設けられたのが植物油のパーム油だ。新興国の人口増や所得拡大で市場が拡大する一方、社会的な課題を抱えるパーム油。国内外の関連企業は国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」への対応力を試される。

米農務省によると、2018~19年度の植物由来油脂の世界生産量は2億トンに達する見通しだ。このうち...

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