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浜松学院大 観光振興で遠州信金と協定

浜松学院大学(浜松市)は26日、遠州信用金庫(同)と観光地域づくりに関する連携協定を結んだ。浜松学院大が秋学期から新たに開講する社会人向けプログラムに、遠州信金が講師派遣などで協力する。

連携協定を結んだ浜松学院大の石田勝義学長(左)と遠州信金の守田泰男理事長

浜松学院大は2017年12月に文部科学省から「職業実践力育成プログラム」の認定を受け、今秋から地域観光の発展と人材育成を目指す「観光地域づくりイノベーター育成プログラム」を開講する。遠州信金は職員を講師に派遣し、観光関連の取引先へのインターンシップをあっせんする。

26日の締結式で、遠州信金の守田泰男理事長が「観光地域づくりに幅広く協力したい」とあいさつ。浜松学院大の石田勝義学長は「地域の良さをどう売り込んだらいいか、考えられる人材を育てていく」と語った。

プログラムは講座のほか、インターンシップや中山間地域での学外学修を予定。修了すると「観光地域づくりイノベーター」の資格が得られる。

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